ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
桐生祭りとまゆ玉転がし大会
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桐生祇園屋台。これは三丁目の矢野の前広場に設置されたもの。組み立てに150〜200万円かかるとかで、元気のない商店街には大変な負担らしいです。地元の有志か、神楽の奉納をしていました。
わたしは、この左に建つレンガ倉とその前で、まゆだま転がし大会の審査員を務めていたのです。


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今年で、9年目のこの大会は、群馬大学工学部の楠本教授が発案したのでした。それ以来、楠本研究室が中心になって盛り上げてきたのでした。桐生有隣館レンガ蔵に集合した繭玉の数は60個にもなります。

「おめかし部門」と「転がし部門」というエントリーがあります。つまりアーティスティックインプレッションとスピードを争うテクニカルインプレッションなのです。市内の保育園や幼稚園が毎年がんばっています。私の工房の隣組(正面)の北保育園は常勝チームです。保母さんや保護者がとてもがんばって、綺麗な飾り繭玉を作って参加しています。

それにしても、審査員席は毎年とても過酷な状態です。この日は、37度と過去9年間の中でもほぼ最高気温でしょう。西日にあぶられつつ、きっと40度近くなっているふらふらする仮設ブースの中で、合計3時間ほど座り続けなくてはいけません。熱中症にならないように冷やした手ぬぐいで首筋を冷却しつつ、60組の転がし疾走とパフォーマンスの採点をします。お昼から始まって、行事全部が終わるのは夕方6時半です。全くのボランティアで地元貢献以外の何ものでもないです。

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●to MINORI YAMAZAKI's HP●

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by fantacl | 2005-08-06 16:37 | 出張と現地の風景
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