ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
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大宰府は天満宮参道の松屋奥にあるお庭
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昨年12月以来の大宰府は三度目です。さすがに新緑が美しい5月。梅ヶ枝餅にグミの実添えの映える季節でもあります。
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by fantacl | 2008-05-31 00:41 | 旅、乗物
かわずとも・・・
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 かわずとも居間より見ゆる桜かな…

 自宅の前の公園に植えられた早咲きの河津桜が借景として楽しめる、、
   良い季節がやってきたものだなぁ、、、
    といった何気ない日常に感じる季節感を詠んだ名句をメイク。。。
     ・・・めいわ句ともいわれているが、そんなの苦にしない、、、
 
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by fantacl | 2008-03-08 15:59 | 季節はめぐる
春のあしおと・今年は早足で・・・
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by fantacl | 2007-03-08 01:01 | 季節はめぐる
襲撃そして略奪!
ズーラシア取材で興味深いものを見ました。サムライアリの大群がクロヤマアリの巣を攻略して、サナギを略奪する顛末です。
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最初は、単なるアリの巣の引っ越しかと思っていたのですが、攻略された巣から小型のクロヤマアリがたくさん出てきたので、略奪とわかりました。
サムライアリはざっと見2~3000匹くらいいたように思います。だいたい長さ4メートル幅30センチくらいの黒い帯になってざーっと道を横断したかと思ったら、芝生の中にあるクロヤマアリの巣にドドーと一気に侵入、まもなく全員が一つづつクロヤマアリの白いサナギをくわえて出てきて、もと来た道を大急ぎで取って返しました。
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そのあと、サナギは食べられちゃうって、、、実は違うのです。
この襲撃以外、働くということをしないサムライアリの巣で成虫となったクロヤマアリは奴隷となって一生サムライアリのために尽くすのです。といっても人間の感傷は無用。まるでもとの巣にいるのとおなじように働きアリとして平均2年くらいの一生を過ごすようです。
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虫に詳しいサイトによると、初夏の午後によく見られる襲撃風景だそうですよ。
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by fantacl | 2006-07-01 22:06 | 季節はめぐる
こんどはズーらしい
3年生のプロジェクト実習でよこはま動物園ズーラシアとコラボレーションです。進捗や詳細は、専用ブログの方にするとして、こちらは個人的お気に入りの環境系スナップの紹介にします。ZOOprojectブログはこちら

動物地理学ZOOGEOGRAPHIC的に設計された新しいタイプの動物園。さらに21世紀型動物園として、動物の生態環境を再現する生態学的な展示手法「バイオーム展示」を目指した設計とのこと。開園10年の素晴らしい環境。横浜は二俣川近くの都岡地区にこんなに素晴らしい森と動物園が管理されていたとは!ZOORASIA
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園内に咲きほこる本当にブラシのようなブラシの木
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霧を発生させて雰囲気を醸し出す演出が
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植栽をみて歩くのもとても楽しい園内です。この植え込みの花種は、、、
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この時期とても元気なヒペリカム ヒデコート
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by fantacl | 2006-06-25 13:55 | 日記的なもの
あかねどきからくれないへ
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こういった夕焼けは、通常あかね色の空とでも言うのかなって思っていた。でも、色見本と照らし合わせると、ときに鴇色(ときいろ)から韓紅(からくれない)、または紅緋(べにひ)、あるいは珊瑚色あたりかなと迷う色相である。

それもそのはずで、夕焼けの赤味は圧倒的な青味の影響を受けつつ、刻一刻と深い色に変化する。減衰する全体の照度変化のみならず、雲や霞、湿気のあるなしだって、色彩の発色に絡んでいるわけだ。最近は季節によっては黄砂の影響もある。

しかしながら、その絶妙な変遷が凝縮されていることで、日没までの刹那は、かくも人々の視線と心象を奪い続ける結果となる、昼と夜の狭間のドラマなのだが、実はこの写真は先月31日の風景。残念ながら夏至の今日は、しかりと厚い梅雨の曇り空だ。


茜色。
あかね科/アカネ属
学名/Rubia cordifolia
本州以南の山地、野原、畑地に見られるつる性の多年草。根から染料を抽出する。
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by fantacl | 2006-06-22 00:13 | 季節はめぐる


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