ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
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立方体万華鏡ワークショップ目白押し
■おかざき世界子ども美術博物館「ミラクルワールド万華鏡-3」展にて
親子ワークショップ「不思議のぞき箱にチャレンジしよう」

7月14日(土)pm2:30~4:00
7月15日(日)am11~12:30, pm2:00~3:30 
講師:園田高明(UAPふくろうの会代表)・小野泰蔵(薬学博士)
8月11日(土)・19日(日)am11~12:30, pm2:00~3:30
講師:ヤマザキミノリ(造形作家、女子美教授)
各回定員30名 材料費:800円
場所:おー!おかざき世界子ども美術博物館
愛知県岡崎市岡町字鳥井戸1-1 〒444-0005 Tel.0564-53-3511(代表)


●女子美術大学オープンキャンパス メディアアート学科ワークショップ
「不思議な立方体万華鏡を作ろう!手のひらの宇宙、三次元立方体型万華鏡」を手作りします。
ユニバーサルアートな不思議箱ワークショップです。
7月15日(日)am11~12:30, pm2:00~3:30
講師:園田高明(UAPふくろうの会代表) 
7月16日(月)am11~12:30, pm2:00~3:30
講師:ヤマザキミノリ(造形作家、女子美教授)
各回定員20名 参加費無料
場所:神奈川県相模原市麻溝台1900 女子美術大学10号館4階
tel/fax : 042-778-6832


■産業技術総合研究所一般公開in 筑波センター
「 液体万華鏡と立体万華鏡 -覗いてびっくり、そこには無限の宇宙が-」

7月21(土) am 9:30 〜 pm16:00(入場受付終了:15:30)
会場 :独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
場所:〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 ほか
参加費:無料
講師:小野泰蔵(薬学博士)/園田高明(UAPふくろうの会代表)/ヤマザキミノリ(造形作家、女子美教授)

 
■不思議アートのぞき箱・立方体万華鏡のワークショップについてはこちらの記事をどうぞ

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX


 
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by fantacl | 2007-07-13 07:52 | 美術と展覧会
『ミラクルワールド万華鏡』に参加出品します
a0026528_2254068.jpg『ミラクルワールド万華鏡』パート3 展に26CM立方で内部映像が変化するCUMOSを2点出品します。ヤマザキは初日に講演会、8月11日と19日には立方体万華鏡を作るワークショップも行います。 

会期 :7月14日〜9月17日
  7/14〜8/31 午前9時〜午後5時30分
  9/1〜9/17 午前9時〜午後5時
  休館日:7/17、8/20、9/3、9/4、9/5、9/10

会場 : おかざき世界子ども美術博物館
入館料 :大人 300円 小中学生 100円
開催概要 :※以下は企画のギャルリーヴィヴァンのサイトより。

おかざき世界子ども美術博物館では、平成19年夏休み企画展として、平成12年、平成15年に開催され、大変好評であった万華鏡展を、さらに進化された「ミラクルワールド万華鏡・パート3」を開催いたします。
1816年にスコットランドの物理学者デヴィット ブリュスター博士によって発明された万華鏡は、その後世界中の子ども達に夢と喜びを与えてきました。科学とアートの融合をこの万華鏡の中に見出した博士の希望は、今、新しい形で紹介され、いろいろなジャンルに影響を与えるようになりました。
手にとって覗く個人的な楽しみから、最新の高度なハイテクを使った大型万華鏡まで、万華鏡の楽しい世界は、どこまでも広がっています。今まで、海外の作家が主流でしたが、最近は、日本にもたくさんの万華鏡作家が誕生して、益々美しい作品が現れてきました。
今回は、日本初公開ドンドークの大型12面体万華鏡、海外作家の個性的な作品、3Dイメージ作品の数々、国際万華鏡協会展出品作品より、優秀な作品の紹介等、驚きと感嘆の世界に限りはありません。
更に、オープニング特別イベントの「不思議鏡空間・のぞきアート」の公開制作をはじめ、親子一緒に楽しむ万華鏡制作プログラムも充実しています。
世界でも珍しい当館での、夢の万華鏡世界をお楽しみください。

[オープニングイベント](参加無料)
A:7/14 10時〜 【大型不思議鏡空間・のぞきアート】を一緒に組み立てよう!
   講師:金三男/園田高明 /小野泰蔵
B:7/14 特別公演
   1時〜「小さな宇宙・箱型万華鏡の不思議」 講師:ヤマザキミノリ
   1時30分〜「らせんの秘密を探るミクロへの旅」 講師:元島楢二
親子ワークショップ:不思議のぞき箱にチャレンジしよう。
7/14 2時30分〜4時
7/15 11時〜12時30分 2時〜3時30分
   講師:園田高明/ 小野泰蔵
8/11 /19 11時〜12時30分 2時〜3時30分
  講師:ヤマザキミノリ
各回定員 30名 /材料費 800円

■不思議アートのぞき箱・立方体万華鏡のワークショップについてはこちらの記事をどうぞ

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX

 
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by fantacl | 2007-07-12 22:57 | 日記的なもの
ノマディック美術館グレゴリー・コルベール ashes and snow
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創作における一つの奇跡だと思いました。都会の蜃気楼のように出現した紙管とコンテナで組み上げた仮設美術館。象徴性を演出するシンメトリーを基調とした空間構成。和紙にセピアでプリントした抑制の行き届いた表現。動物と人間の信じがたい交感。どれを取ってもただただ、凝視するばかりです。

あえて言うなら、音楽とナレーションに関して、視覚にうったえてくる表現レベルとのギャップを感じてしまいした。つまり邪魔に思えたのでした。仮設性を生した美術的空間。映像と静止画と空間設計の三つどもえを融合させる重要であるはずの音響効果が一番説明的だったことが何とも残念に思えました。

でも全体的に素晴らしい鑑賞体験であったことにかわりはありません。この様なクリエイティビティーに満たされた空間に身を置ける幸せをじっくり感じました。ただ、修了二日前の23日土曜日は快晴で気温上昇、仮設テント内はどんどん暑くなり、映像を見る集中力がそがれました。エアコンを使わないこともノマディック美術館では意味のあること。もっと早い時期で、すいているときに来るべきでした。つまり私がうっかりしていた。    2007年3月11日〜6月24日、お台場。
ashes and snow 公式サイト
◎グレゴリー・コルベール関連情報サイト
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by fantacl | 2007-06-25 00:10 | 美術と展覧会
立方体万華鏡CUMOS発売!
鏡の箱キューモスの6cmタイプ3パターンが銀座6丁目のKaleid VIVANTで販売中です。楽天で購入できます。販売はほぼ20年ぶりなので、『幻の万華鏡』というフレーズがついています。うれしいことに好調にうれています!!
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銀座のギャルリーVIVANTです。
↓「手作りの家内制手工業なのです。」「たいへんだにゃ〜」
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[■立方体万華鏡cumosは、いわゆる三角柱型の普通の万華鏡とは違い、無限宇宙イメージが三次元空間に拡がるタイプです。1975年にヤマザキミノリが発明したオリジナルで1985年に実用新案を取得しました。従来の万華鏡はイギリスの物理学者ブリュースターが19世紀初頭に発明しました。以来200年間、筒型が基本で普及した万華鏡の世界に、新しくヤマザキの立方体型(サイコロ型)三次元イメージの万華鏡が加わったのです。]

ヤマザキミノリ開発の立方体万華鏡cumosについてのリンク
 私の原点「立方体ののぞき箱CUMOS」に初期作品を掲示しています。


■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX


■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
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by fantacl | 2007-06-15 11:04 | デザインとアート
「無限の光の世界」ムービー掲載情報です
学研の大人の科学マガジン.net「ヤマザキミノリ無限の光の世界」と題した特集記事が掲載されまています。ムービー2本付きです。ライトアートオブジェの無限につづく光の立体的イメージは普通の写真よりも理解して頂けるのではないでしょうか。是非のクリックしてみてください。2006年11月に開催された「拡がるメディアアート展」(女子美アートミュージアム)時に取材して頂いた記事です。
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Minori Yamazaki's Artwork blog ヤマザキミノリの作品ブログ
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by fantacl | 2007-05-18 08:58 | 日記的なもの
cumosを17年ぶりに展覧会出品します。
『第7回国際万華鏡協会展』
:The 7th International Kaleodoscope Association Show
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IKA国際万華鏡協会が主催する展覧会に33年前に私が発明した立方体万華鏡CUMOS(キューモス)を出品します。たった2点ですが招待万華鏡作家としての展示です。6cmタイプのcumosの販売もあります。
cumosの東京での展示販売はおよそ17〜8年ぶりくらいになります。会場は、銀座のギャルリーVIVANです。


[会期]
公募部門:6月4日〜6月13日
招待部門:6月14日〜6月23日
招待ビジュアル部門:6月4日〜6月23日
  *11:00〜19:00  *最終日は17:00まで
[会場] ギャルリーヴィヴァン

ヤマザキミノリ発明の立方体万華鏡cumosについてのリンク
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Minori Yamazaki's Artwork blog ヤマザキミノリの作品ブログ
[立方体万華鏡cumosは、いわゆる三角柱型の普通の万華鏡とは違い、無限宇宙イメージが三次元空間に拡がるタイプです。1974年にヤマザキミノリが発明したオリジナルで1985年に実用新案を取得しました。
従来の万華鏡はイギリスの物理学者ブリュースターが19世紀初頭に発明しました。以来200年間、筒型が基本で普及した万華鏡の世界に、新しくヤマザキの立方体型(サイコロ型)三次元イメージの万華鏡が加わったのです。]
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by fantacl | 2007-05-18 08:45 | 日記的なもの
桐生有鄰館でグループ展
『私たちの卒業制作展』と題して、群馬県桐生市本町にある有鄰館でグループ展が始まりました。近代化遺産の倉庫群である有鄰館の洋酒蔵を使っています。20代の若手3人と私を含む50代2人の小さな5人展です。25日(日)までですが、明日の木曜は休み。毎日午後1時から8時までです。
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テキスタイル系若手3人のクリエーターにまじり、ヤマザキも修了制作だった立方体万華鏡cumos(キューモス)を展示しています。この企画のコーディネーターである写真家の利根川さんも出品しています。利根川さんは桐生のクリエーターがたむろするバー「デジャブ」のマスターでもあるので今回のキーマンなのです。

桐生との関わりは五人五様ですが、あらためて美術実技の卒業制作を一緒に展示することで、それぞれのキャラクターがコラボレーションして新しい場ができあがりました。
私自身は、27年前の修了制作時の初心を再確認して、クリエーターであった約30年間のこれまでと、クリエーターであり続ける、これから先30年の節目としてこの展覧会を見るといった感慨をもちました。

↓女子美工芸卒の松本真希さんの和紙を好き込んだようなシルクオーガンジーのテキスタイル。彼女は和紙で有名な埼玉県小川の出身。
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↓静岡出身でパリに4年間留学していた笠原奈央子さんのファブリック7点。
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↓27年前制作のヤマザキの立方体万華鏡cumosをのぞき込むお客様。
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↓デジャブご主人の利根川泉さんの写真は20年前にヤマハの雑誌を飾ったもの。
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↓東京は葛飾出身で造形大卒の関優さんの織りの作品。40種もの穂をつけた雑草が織り込まれているシリーズ。卒制で造形大賞受賞作。
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↓有鄰館洋酒蔵の入り口あたり、左手前のお社と二本の楠の大木が歴史を醸し出しています。その写真はまた後で、、。
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by fantacl | 2007-03-21 17:48 | 日記的なもの
国立新美術館こけらおとし
今月21日に開館した六本木の新名所、国立新美術館に行ってきました。
http://www.nact.jp/index.html
こけら落としで開催中の文化庁「日本の表現力」展は必見です。1950年代から2000年以降まで10年ごとに、マンガ、アニメ、アート、エンターテイメントの切り口で展示が並びます。後半は未来展望と言うことでメディアアート特集。
http://plaza.bunka.go.jp/ex/
「日本の表現力」と国立新美術館を設計した「黒川紀章」の展覧会は入場無料です。2月4日までですから両企画とも見逃さないようにしましょう。美術館のあり方や建築の賛否等、今は細かいことは抜きにして早く行きましょう!それにしても2週間しかやらないとはもったいない。
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1階で開催中の開館記念「20世紀美術探検—アーティストたちの三つの冒険物語—」展は大型企画でこれだけで疲れそうだし、3月19日まで開催中なので後回しにしました。一般1100円、学生600円です。

[建物の印象・・・]
フラクタルな曲面をガラスで構成した話題のアトリウムですが、私は色彩感が乏しいく殺風景な印象を受けました。フラクタル曲面の大ガラス、焦げ茶主体の床や天井、コンクリート表面のグレーの対比は、落ち着きはありますが、なぜか暗く冷たい印象です。1階のフロアーカフェーに座って、冷たいサンドイッチを試しましたが、大ガラスがもたらすはずの外空間とつながる開放感は余り伝わってきません。むしろ、巨大空間と天井の重たい色彩がのしかかりそうで、殺風景な中に孤独感を醸し出します。

一階はトイレもわかりづらく、コーンの下部のトイレは、中銀マンションのカプセルのように狭いです。アトリウムからは、開催中の展示があるというインフォメーションがほとんど見えてきません。レストランのバランスや地階のミュージアムショップのあり方や導線など、問題も多そうです。

展覧会開催中のフラッグやサインも極力抑えられている関係か、イベント開催中である一種の高揚感というものがありません。浮遊感のあるポールボキューズでも試してみれば、また印象が違ってくるかもしれません。
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私は車で行きましたが千代田線乃木坂下車で駅を出てすぐです。車で行く場合は、なんと駐車場がないので要注意! なのでGoogle mapで下調べし、青山墓地反対側のTimes24に停めて墓地を散策しながら行きました。6時間で2400円でした。

それにしても、佐藤可士和氏のロゴからどうしても「国立新美術館」ではなく「国立美術館」と認識してしまいがちです。
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by fantacl | 2007-01-28 23:49 | 美術と展覧会
越後妻有アートトリエンナーレ-2
越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭
金曜の7時出発で越後田沢の宿に一泊、337点中のダイジェストで40点を見て回り、土曜日の5時戻ってきました。聞くところによると東京23区に匹敵する広さの中に散らばる作品群。やはり一週間はほしいところです。
廃校や空き家を利用したインスタレーションは全部で40棟とか。外から持ち込んだものではなく、地域と密着して発想し、その場と人の手によって形成されたインスタレーションが呪術的な説得力を持って迫ってきます。現地に分け入らないと見えてこない感動がありました。個人的には、横浜トリエンナーレよりず〜〜と面白いと思いました。
※写真の作品は、古郡弘の「土の砦」です。屋根は廃材利用。土塊の存在感、ニオイ、質感に圧倒されます。
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by fantacl | 2006-08-28 11:08 | 美術と展覧会
越後妻有アートトリエンナーレへ-1
金曜日、土曜日と強行軍で新潟は十日町市と津南町エリアで開かれている、妻有トリエンナーレへ行ってきました。金曜の朝7時相模原出発で11時半には、関越の越後川口に着きました。美術館の若い鈴木君と桜井さん、それとこのツアー発起人の彫刻の平戸先生とわたしの四人です。真夏といっても関東は、曇りや雨が結構ありましたが、こちらは8月はほとんど雨が降っていないとのこと、標高と空気のきれいさと相まって、夏らしい青空のアートツアーでした。先ずは、北の下条駅に近い神明水辺公園エリアから始め、徐々に南下する計画です。
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・関越をひたすら北上。関東と違ってすっかり晴れ渡り緑や田が美しい。
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つづく、、、
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by fantacl | 2006-08-27 15:15 | 美術と展覧会


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