ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
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『ミラクルワールド万華鏡』に参加出品します
a0026528_2254068.jpg『ミラクルワールド万華鏡』パート3 展に26CM立方で内部映像が変化するCUMOSを2点出品します。ヤマザキは初日に講演会、8月11日と19日には立方体万華鏡を作るワークショップも行います。 

会期 :7月14日〜9月17日
  7/14〜8/31 午前9時〜午後5時30分
  9/1〜9/17 午前9時〜午後5時
  休館日:7/17、8/20、9/3、9/4、9/5、9/10

会場 : おかざき世界子ども美術博物館
入館料 :大人 300円 小中学生 100円
開催概要 :※以下は企画のギャルリーヴィヴァンのサイトより。

おかざき世界子ども美術博物館では、平成19年夏休み企画展として、平成12年、平成15年に開催され、大変好評であった万華鏡展を、さらに進化された「ミラクルワールド万華鏡・パート3」を開催いたします。
1816年にスコットランドの物理学者デヴィット ブリュスター博士によって発明された万華鏡は、その後世界中の子ども達に夢と喜びを与えてきました。科学とアートの融合をこの万華鏡の中に見出した博士の希望は、今、新しい形で紹介され、いろいろなジャンルに影響を与えるようになりました。
手にとって覗く個人的な楽しみから、最新の高度なハイテクを使った大型万華鏡まで、万華鏡の楽しい世界は、どこまでも広がっています。今まで、海外の作家が主流でしたが、最近は、日本にもたくさんの万華鏡作家が誕生して、益々美しい作品が現れてきました。
今回は、日本初公開ドンドークの大型12面体万華鏡、海外作家の個性的な作品、3Dイメージ作品の数々、国際万華鏡協会展出品作品より、優秀な作品の紹介等、驚きと感嘆の世界に限りはありません。
更に、オープニング特別イベントの「不思議鏡空間・のぞきアート」の公開制作をはじめ、親子一緒に楽しむ万華鏡制作プログラムも充実しています。
世界でも珍しい当館での、夢の万華鏡世界をお楽しみください。

[オープニングイベント](参加無料)
A:7/14 10時〜 【大型不思議鏡空間・のぞきアート】を一緒に組み立てよう!
   講師:金三男/園田高明 /小野泰蔵
B:7/14 特別公演
   1時〜「小さな宇宙・箱型万華鏡の不思議」 講師:ヤマザキミノリ
   1時30分〜「らせんの秘密を探るミクロへの旅」 講師:元島楢二
親子ワークショップ:不思議のぞき箱にチャレンジしよう。
7/14 2時30分〜4時
7/15 11時〜12時30分 2時〜3時30分
   講師:園田高明/ 小野泰蔵
8/11 /19 11時〜12時30分 2時〜3時30分
  講師:ヤマザキミノリ
各回定員 30名 /材料費 800円

■不思議アートのぞき箱・立方体万華鏡のワークショップについてはこちらの記事をどうぞ

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX

 
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by fantacl | 2007-07-12 22:57 | 日記的なもの
立方体万華鏡CUMOS発売!
鏡の箱キューモスの6cmタイプ3パターンが銀座6丁目のKaleid VIVANTで販売中です。楽天で購入できます。販売はほぼ20年ぶりなので、『幻の万華鏡』というフレーズがついています。うれしいことに好調にうれています!!
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銀座のギャルリーVIVANTです。
↓「手作りの家内制手工業なのです。」「たいへんだにゃ〜」
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[■立方体万華鏡cumosは、いわゆる三角柱型の普通の万華鏡とは違い、無限宇宙イメージが三次元空間に拡がるタイプです。1975年にヤマザキミノリが発明したオリジナルで1985年に実用新案を取得しました。従来の万華鏡はイギリスの物理学者ブリュースターが19世紀初頭に発明しました。以来200年間、筒型が基本で普及した万華鏡の世界に、新しくヤマザキの立方体型(サイコロ型)三次元イメージの万華鏡が加わったのです。]

ヤマザキミノリ開発の立方体万華鏡cumosについてのリンク
 私の原点「立方体ののぞき箱CUMOS」に初期作品を掲示しています。


■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX


■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
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by fantacl | 2007-06-15 11:04 | デザインとアート
「無限の光の世界」ムービー掲載情報です
学研の大人の科学マガジン.net「ヤマザキミノリ無限の光の世界」と題した特集記事が掲載されまています。ムービー2本付きです。ライトアートオブジェの無限につづく光の立体的イメージは普通の写真よりも理解して頂けるのではないでしょうか。是非のクリックしてみてください。2006年11月に開催された「拡がるメディアアート展」(女子美アートミュージアム)時に取材して頂いた記事です。
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Minori Yamazaki's Artwork blog ヤマザキミノリの作品ブログ
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by fantacl | 2007-05-18 08:58 | 日記的なもの
cumosを17年ぶりに展覧会出品します。
『第7回国際万華鏡協会展』
:The 7th International Kaleodoscope Association Show
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IKA国際万華鏡協会が主催する展覧会に33年前に私が発明した立方体万華鏡CUMOS(キューモス)を出品します。たった2点ですが招待万華鏡作家としての展示です。6cmタイプのcumosの販売もあります。
cumosの東京での展示販売はおよそ17〜8年ぶりくらいになります。会場は、銀座のギャルリーVIVANです。


[会期]
公募部門:6月4日〜6月13日
招待部門:6月14日〜6月23日
招待ビジュアル部門:6月4日〜6月23日
  *11:00〜19:00  *最終日は17:00まで
[会場] ギャルリーヴィヴァン

ヤマザキミノリ発明の立方体万華鏡cumosについてのリンク
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Minori Yamazaki's Artwork blog ヤマザキミノリの作品ブログ
[立方体万華鏡cumosは、いわゆる三角柱型の普通の万華鏡とは違い、無限宇宙イメージが三次元空間に拡がるタイプです。1974年にヤマザキミノリが発明したオリジナルで1985年に実用新案を取得しました。
従来の万華鏡はイギリスの物理学者ブリュースターが19世紀初頭に発明しました。以来200年間、筒型が基本で普及した万華鏡の世界に、新しくヤマザキの立方体型(サイコロ型)三次元イメージの万華鏡が加わったのです。]
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by fantacl | 2007-05-18 08:45 | 日記的なもの
桐生有鄰館でグループ展
『私たちの卒業制作展』と題して、群馬県桐生市本町にある有鄰館でグループ展が始まりました。近代化遺産の倉庫群である有鄰館の洋酒蔵を使っています。20代の若手3人と私を含む50代2人の小さな5人展です。25日(日)までですが、明日の木曜は休み。毎日午後1時から8時までです。
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テキスタイル系若手3人のクリエーターにまじり、ヤマザキも修了制作だった立方体万華鏡cumos(キューモス)を展示しています。この企画のコーディネーターである写真家の利根川さんも出品しています。利根川さんは桐生のクリエーターがたむろするバー「デジャブ」のマスターでもあるので今回のキーマンなのです。

桐生との関わりは五人五様ですが、あらためて美術実技の卒業制作を一緒に展示することで、それぞれのキャラクターがコラボレーションして新しい場ができあがりました。
私自身は、27年前の修了制作時の初心を再確認して、クリエーターであった約30年間のこれまでと、クリエーターであり続ける、これから先30年の節目としてこの展覧会を見るといった感慨をもちました。

↓女子美工芸卒の松本真希さんの和紙を好き込んだようなシルクオーガンジーのテキスタイル。彼女は和紙で有名な埼玉県小川の出身。
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↓静岡出身でパリに4年間留学していた笠原奈央子さんのファブリック7点。
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↓27年前制作のヤマザキの立方体万華鏡cumosをのぞき込むお客様。
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↓デジャブご主人の利根川泉さんの写真は20年前にヤマハの雑誌を飾ったもの。
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↓東京は葛飾出身で造形大卒の関優さんの織りの作品。40種もの穂をつけた雑草が織り込まれているシリーズ。卒制で造形大賞受賞作。
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↓有鄰館洋酒蔵の入り口あたり、左手前のお社と二本の楠の大木が歴史を醸し出しています。その写真はまた後で、、。
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by fantacl | 2007-03-21 17:48 | 日記的なもの
大人の科学マガジン14号に載りました。
a0026528_23482150.jpg◎学研「大人の科学マガジン14号"ステレオピンホールカメラ"」 に掲載して頂きました。
実は、昨年11月に編集部から作品撮影を依頼されました。附録の"ステレオカメラ"組み立てキットを使って、光りのオブジェ"FANTACL"シリーズや小諸ウインターイルミネーション"Fhurin Kazan"を撮影したのです。(2006年12月18日から発売されています)

さらに、
◎学研 大人の科学マガジン.netにヤマザキミノリ特集ページがアップされています。Fantacl Light Artシリーズのムービーを見ることができます。11月から12月まで女子美アートミュージアムで開催した「拡がるメディアアート展」のダイジェストも見ることができます。

また、より詳しい掲載紙面のコピーは 作品アーカイブブログのほうに掲示しています。


■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX


■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
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by fantacl | 2007-02-25 23:38 | デザインとアート
ユニバーサルアートとしての立方体万華鏡
21日から23日まで、博多と太宰府に来ていきます。
結婚25周年、銀婚式の旅行が主な目的です。ところが、なぜか私が33年前の大学一年生の時に発想した立方体万華鏡キューモス(cubic+cosmos=cumos)が発端で拡がった思わぬ波紋の物語と出会う旅行となりました。(当時はサイコロ型万華鏡とよんでいました)
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↑UPAふくろうの会が太宰府で主催したワークショップで制作された「不思議アートの万華鏡」をのぞき込む園田高明博士(右)とヤマザキミノリ
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a0026528_23125091.jpgわたしは、芸大大学院修了後、作家を目指して1980年に、西武百貨店のアトリエヌーボーというギャラリーで最初の個展「光りの美繰り箱(ビックリばこ)キューモス展」を開催しました。そして、20年前ころまで立方体の覗き箱cumosを銀座の松屋デパートや池袋西武百貨店で販売していた事があります。その数年間で約3000箱を売り、売り上げは新婚の生活の糧でした。

そのころ、どんな経緯かcumosを購入した方が数年をかけて独自の改良版を制作していたのです。そして、作品をある展覧会に出品され、それを見た九州大学先導物質化学研究所の園田高明助教授が大いに刺激され、だれでも覗き箱を手作りできるワークショップでの展開を始められたのでした。

園田先生は「UPAふくろうの会」という組織を主宰され、過去三年間、老若男女が参加できるワークショップとして立方体万華鏡普及運動を国内各所に限らずドイツやポーランドでも展開して来たという驚くべき成果を達成しています。すでに5000人くらいの参加者が「不思議アートののぞき箱」と銘打つ立方体万華鏡を制作してきたそうです。まさに世界的に立方体型万華鏡を普及する伝道師として活躍されているのでした。

UPAふくろうの会では、街のコミュニティーイベントで手作り立方体万華鏡のワークショップを開催したり、小児病棟やホスピスで患者がつくることの出来るワークショップとして実施したりして、鏡の箱の内部に拡がるイメージのように、確かな実績を拡げて来ていたのでした。UPAとは、ユニバーサルアートプロジェクトの略です。ということで文字通り誰でもが制作に参加できるアートのプロジェクトになっています。

このような経緯で、会ではずーっと立方体万華鏡のルーツを探していたそうです。そして、ついに原作者のヤマザキにたどり着いたという訳です。学研の大人の科学編集部の仲介などもあって、園田先生にお会いすることができました。会と立体万華鏡ワークショップの成し得た実績を知って、私は本当に大いに驚きました。
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自分が大学時代の基礎デザイン課題の一つとして制作した箱形万華鏡が、まさか30年後に数千人の作者によって楽しまれ喜ばれ、時には生きる喜びをも与えうる物になるとは、そこまでは想像の外でした。

cumosは私の光りと空間をテーマとした創作活動の原点であることは確かです。しかし、「一人でのぞき見る箱」から「大勢で見ることのできる光りのオブジェ」へ進化し、その次に「人が入れるスペクタクルな光りの空間」デザインに力を注いできた関係で、この20年間は、cumosそのものの改良や普及は私の中では休眠状態でした。

今後は、是非とも園田先生率いる「UPAふくろうの会」と協力して、立方体万華鏡のワークショップ活動をサポートする一助となり、さらなる普及を目指してみたいと思うのでした。さらに、物作りの原点に戻ってcumosの研究を再開してみようと考えるのでした。


◎作品ブログのcumos立方体万華鏡の記事へ
◎万華鏡楽会代表 照木公子さん万華鏡雑記 blogのcumos記事へ

◎学研"大人の科学マガジン.net"特集ヤマザキミノリ無限の光り世界へ(ムービーが2本アップされています)

◎UPAふくろうの会会員の蛇の目うさぎさんのブログへ

◎秋田自然科学学習館立方体万華鏡ワークショップ作品写真
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by fantacl | 2007-02-22 23:12 | 日記的なもの
国立新美術館こけらおとし
今月21日に開館した六本木の新名所、国立新美術館に行ってきました。
http://www.nact.jp/index.html
こけら落としで開催中の文化庁「日本の表現力」展は必見です。1950年代から2000年以降まで10年ごとに、マンガ、アニメ、アート、エンターテイメントの切り口で展示が並びます。後半は未来展望と言うことでメディアアート特集。
http://plaza.bunka.go.jp/ex/
「日本の表現力」と国立新美術館を設計した「黒川紀章」の展覧会は入場無料です。2月4日までですから両企画とも見逃さないようにしましょう。美術館のあり方や建築の賛否等、今は細かいことは抜きにして早く行きましょう!それにしても2週間しかやらないとはもったいない。
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1階で開催中の開館記念「20世紀美術探検—アーティストたちの三つの冒険物語—」展は大型企画でこれだけで疲れそうだし、3月19日まで開催中なので後回しにしました。一般1100円、学生600円です。

[建物の印象・・・]
フラクタルな曲面をガラスで構成した話題のアトリウムですが、私は色彩感が乏しいく殺風景な印象を受けました。フラクタル曲面の大ガラス、焦げ茶主体の床や天井、コンクリート表面のグレーの対比は、落ち着きはありますが、なぜか暗く冷たい印象です。1階のフロアーカフェーに座って、冷たいサンドイッチを試しましたが、大ガラスがもたらすはずの外空間とつながる開放感は余り伝わってきません。むしろ、巨大空間と天井の重たい色彩がのしかかりそうで、殺風景な中に孤独感を醸し出します。

一階はトイレもわかりづらく、コーンの下部のトイレは、中銀マンションのカプセルのように狭いです。アトリウムからは、開催中の展示があるというインフォメーションがほとんど見えてきません。レストランのバランスや地階のミュージアムショップのあり方や導線など、問題も多そうです。

展覧会開催中のフラッグやサインも極力抑えられている関係か、イベント開催中である一種の高揚感というものがありません。浮遊感のあるポールボキューズでも試してみれば、また印象が違ってくるかもしれません。
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私は車で行きましたが千代田線乃木坂下車で駅を出てすぐです。車で行く場合は、なんと駐車場がないので要注意! なのでGoogle mapで下調べし、青山墓地反対側のTimes24に停めて墓地を散策しながら行きました。6時間で2400円でした。

それにしても、佐藤可士和氏のロゴからどうしても「国立新美術館」ではなく「国立美術館」と認識してしまいがちです。
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by fantacl | 2007-01-28 23:49 | 美術と展覧会
大人の科学マガジン vol.13に載りました
学研「大人の科学マガジンvol.13」大特集"博士の愛した万華鏡" の49ページに私が作った立方体万華鏡のcumos(キューモス)の紹介記事が掲載されました。
※学研大人の科学サイトへ
この仕掛け自体は、私が大学2年生の時の課題違反で発想したものです。卒業後に実用新案を取って、80年代の後半に銀座松屋の遊びのギャラリーや池袋西武アトリエヌーボー、六本木アクシス一階のリビングモチーフなどで売っていました。
その後、材料費の高騰と他の仕事が大型化したことで、cumosは、あまり作らなくなって休止状態でした。 作品ブログのcumos関連記事へ
それから20年近くがたって、突然、学研の編集室からメールをもらい驚いた次第です。

緒川たまきさんと万華鏡のレトロなイントロダクションから、万華鏡の発明者デイビッド・ブリュースターの業績をしっかり紹介した記事へと続きます。46ページからの3ページは、「親子で作ろう 博士の立体万華鏡教室」という特集記事です。これは、九州大学工学部の園田教授の不思議アートのぞき箱と題する立方体万華鏡制作ワークショップを取り上げたものです。

園田教授はリチウム電地などの材料工学の博士でいらっしゃいます。人づてに紹介された立方体万華鏡cumosを知ったところからこのワークショップの全国行脚が始まったそうです。お会いして、ワークショップでの感動エピソードなどうかがいまいした。教授は立方体万華鏡を加工しやすいポリカーボネイトのミラーで作るワークショップを工夫されていました。

同じ頃、ボストン大学の天文学教授であるケネスベッヒャー氏からもオファーを頂きました。ケネス教授は、やはり私が20年以上前にcumosを売ったイギリスのおもちゃ屋さんであるティモシーQロウイット氏から数年前にcumosを見せられたと言っていました。珍しく在庫の材料を取り出して、再組み立てして4箱ほどボストンに送りいました。 作品ブログのcumosの再制作記事へ

※掲載ページの写真は学研の編集部に転載許可を頂いています。
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このムック本は大型の付録で有名です。今回のふろくは、投影式万華鏡です。単三電池2個で万華鏡の内部映像を壁面投影するプロジェクター機構がついています。

 ◎大人の科学14号"ステレオピンホールカメラ"にも掲載されました。
※学研大人の科学サイトへ
※作品ブログのcumos関連記事へ
※作品ブログのcumosの再制作記事へ
 

■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX


■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
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by fantacl | 2006-10-12 18:58 | デザインとアート
越後妻有アートトリエンナーレ-2
越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭
金曜の7時出発で越後田沢の宿に一泊、337点中のダイジェストで40点を見て回り、土曜日の5時戻ってきました。聞くところによると東京23区に匹敵する広さの中に散らばる作品群。やはり一週間はほしいところです。
廃校や空き家を利用したインスタレーションは全部で40棟とか。外から持ち込んだものではなく、地域と密着して発想し、その場と人の手によって形成されたインスタレーションが呪術的な説得力を持って迫ってきます。現地に分け入らないと見えてこない感動がありました。個人的には、横浜トリエンナーレよりず〜〜と面白いと思いました。
※写真の作品は、古郡弘の「土の砦」です。屋根は廃材利用。土塊の存在感、ニオイ、質感に圧倒されます。
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by fantacl | 2006-08-28 11:08 | 美術と展覧会


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