ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
タグ:Life ( 2 ) タグの人気記事
ブログオーナー ヤマザキミノリについて
MINORI YAMAZAKI  ヤマザキミノリ  (山崎稔)
造形作家、デザイナー
Public Art / Light Art / Christmas Illumination / Computer Graphics
空間・環境・光装飾芸術 イルミネーションデザイン
a0026528_15272633.jpg

 手のひらサイズの立方体万華鏡を発明し、作品化した三次元万華鏡cumosシリーズから始まって、鏡の無限反射を活用した等身大ライトアートオブジェFANTACLシリーズへ作品が進化しました。
そして、それらのイメージが巨大化して人を包み込むスケールの空間デザインや演出、公共建築に設置される環境芸術やモニュメント制作へと創造の領域が展開しました。

最近は、クリスマスのアトリウム装飾や演出、光と音がシンクロするクリスマスツリー、発光ダイオードLEDを多用した建築物へのイルミネーションデザインなどを受注することが多くなってきています。
また一方でコンピューターグラフィックスとは1982年頃からの関わりがあり、デジタルサイバースペースに広がる三次元CGイメージ画像を数多く制作してきています。

現在、女子美術大学メディアアート学科教授。2003年から7年まで、女子美アートミュージアム館長として杉並と相模原の両校地合わせて年間10本前後の展覧会企画の立案展示運営に関わってきました。 
a0026528_15282527.jpg

●Home Page ヤマザキミノリのインターネット美術館
■Artist blog ヤマザキミノリの作品アーカイブblog
▲講座関連情報blog cubic cosmos blog

◎学研「大人の科学マガジン14号"ステレオピンホールカメラ"」に掲載して頂きました。実は、昨年11月に編集部から作品撮影を依頼されました。附録の"ステレオカメラ"組み立てキットを使って、光りのオブジェ"FANTACL"シリーズや小諸ウインターイルミネーション"Fhrin Kazan"を撮影したのです。(2006年12月18日から発売されています)

さらに、
◎学研 大人の科学マガジン.netにヤマザキミノリ特集ページがアップされています。Fantacl Light Artシリーズのムービーを見ることができます。11月から12月まで女子美アートミュージアムで開催した「拡がるメディアアート展」のダイジェストも見ることができます。

E-mail = Minori Yamazaki

a0026528_213226100.jpg


■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
■ new CUMOS site CUMOS cubic cosmos scope ]
■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
  
[PR]
by fantacl | 2007-02-19 21:23 | about Minori Yamazak
TOEIC受験
三女のアメリカ高校留学、海外からの来客や研究生の受け入れ等々、英語のスキルアップが迫られる(いつだってそうだが、、)今日この頃です。6月23日に5年ぶりでTOEIC団体テスト試験を受けた結果は、わずか50点のアップのみ。一年で10点という惨憺たるものでした。
a0026528_14472016.jpgこの間の勉強というと、2ヶ月くらいNHKの「レッツスピーク」などをやっては、3ヶ月休んでしまうということを繰り返していたのです。やっぱりもっとしっかり作戦を立てて取り組まなければ、、、ということで、色々とノウハウを研究して、勉強法を決めて、6月23日以来この4ヶ月、毎日鍛錬に励みました。そして今日が通算3回目のTOEIC受験でした。というわけで、すっかり52才のTOEIC受験生です。

最近は、英語の「勉強」といわずに「トレーニング」なのだと、明快にうたう教材が多くなりました。ネイティブの発音やスピードには様々なメディアで接することが出来ます。またインターネットやiPodという頼もしい環境もフォローしてくれます。NHKの「ハートで感じる英会話」は、いわゆる受験英語のネイティブとの乖離をはっきりと分からせてくれます。「英語耳」や「闘耳」といった発音練習本もかつてのものとは様変わりしています。私の高校時代や受験時代とは、比べもにならいない、何という進化でしょう。だいいちTOEICそのものがなかったな〜〜。感慨ひとしお、、、。

この4ヶ月の難所は、なんと最初の1週間くらいでした。思い返せばここがもっとも辛かった。3日坊主を何とかクリアーして1週間まで持って行き、10日、20日、1ヶ月と過ぎて、安定してきました。初めは発音訓練と短い例文の音読訓練を繰りかえしました。教材は「英単語・熟語ダイアローグ1800」を中心に、8月11日の50日目で連続トレーニング通算100時間までこぎ着けました。一日平均2時間の英語訓練をしたことになります。こうなるともう後には戻れないということを確信しはじめました。10月2日の102日目で200時間、昨日が121日目で242時間ということになり、早寝早起きの習慣化と共に、ほぼ平均2時間の英語鍛錬の日々を続けてきたのです。中期の目標は2000時間トレーニング。うひょ〜。

a0026528_14461691.jpgお陰で、今日の淵野辺は青山学院大学でのTOEIC公開試験は、随分落ち着いて受験できました。今の実力では解らないところも、今までよりは随分はっきりとしてきました。Part5と6の穴埋め問題は、5月に改訂され誤文訂正がなくなって取り組みやすくなったとはいえ、文法がとても弱点の私は、だいぶ曖昧な答えをしてしまいました。最後のPart7は文章量が増え難易度が増した感じで、残念なことに取りこぼした問題がでて、機械的に塗りつぶす羽目になってしまいました。この辺が、現在の力なわけで、はやいとこ時間内に何とか全問解けるようにしたいものです。

いずれにしても、早寝早起きし、朝1時間、発音訓練と音読やシャドウイング、通勤の車でリスニングにシャドウイング、ねる前に文法項目といった具合に、だんだん癖になってきました。面白いことに、4ヶ月前よりずっと楽にトレーニングにいそしめるのです。大きな声での発音訓練は余り使わない顔面の筋肉に刺激を与え、顔をスッキリさせる効果があるようです。音読やシャドウイングは、やっぱり直接脳細胞に刺激が行き渡る感じで、黄昏れない頭を作ってくれるようで、ミドルエイジにはTOEIC受験が一押しですよ、アハハのハ (=^▽^=) (^_^;)

点数はヒ・ミ・ツ 。。。
[PR]
by fantacl | 2006-10-22 23:01 | 日記的なもの


カテゴリ
いたずらだ!ターリー
おや自虐ギャグ?
ドイツ滞在
ビミョウなお味じ
ちょっと手料理
ファンです
美術と展覧会
デザインとアート
ICT & WEB2.0
出張と現地の風景
上海の街角
広州の街角
広州出張授業
旅、乗物
季節はめぐる
日記的なもの
ワークショップ
オリジンスタジオから
about Minori Yamazak
タグ
記事ランキング
最新の記事
検索
以前の記事
LINK to my other Site & Blogs
ブログジャンル
その他のジャンル