ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
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2009年5月4日記 学びと発見の合宿 Entdekkendes Lernen
[ドイツサバティカル滞在記2009年6月4日]
 (※帰国して半年以上経ってしまった!!)  
明日は、ベルリンは人気のプレンツラウアーベルグ地区にある語学学校通いも最終日です。授業の後半は受講期間が終了間際の生徒が簡単な研究発表をすることになっています。それでミノリはこの際、サバティカルの目的でもある立方体万華鏡ワークショップについての報告をすることにしました。
造形活動の発端になった立方体万華鏡の歴史と、最近のワークショップまでの拡がりがちゃんと説明できるかが問題です。

↓こんな話をするよ、とメキシコ人のカルロスとスロバキア人のマヌエラに説明。
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↓立方体万華鏡CUMOSの始まりは、、、とたどたどしいドイツ語で報告。
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↓素晴らしかった中級B1のクラスメート達。ああ、なつかしい、、。
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ベルリンの語学学校タンデムは、何しろ授業料が安かったのです。姉妹校のミュンヘンタンデムより2〜3割安でした。そのわけは、この地区が旧東ドイツ側で、ミュンヘンより生活コストが安く結果として人件費が安いいことから来ているらしいのです。
でも、実は運営面や内容での差もあるということは、この後、ミュンヘンタンデムへ通い始めてから解ることですが、、、。

ドイツ語学校修了後、急いでフンボルト大学に戻り、ハルトムート先生と一緒に二泊三日の合宿ゼミに参加します。ベルリンの北50キロくらいの所にある湖畔の宿で20人ほどの先生方が、NHK教育テレビで放送しているピタゴラスイッチのような仕掛けを研究するのです。
Entdekkendes Lernen Werkstattといいます。次回はその報告です。
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by fantacl | 2010-03-15 01:04 | ドイツ滞在


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