ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
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TOEIC受験
三女のアメリカ高校留学、海外からの来客や研究生の受け入れ等々、英語のスキルアップが迫られる(いつだってそうだが、、)今日この頃です。6月23日に5年ぶりでTOEIC団体テスト試験を受けた結果は、わずか50点のアップのみ。一年で10点という惨憺たるものでした。
a0026528_14472016.jpgこの間の勉強というと、2ヶ月くらいNHKの「レッツスピーク」などをやっては、3ヶ月休んでしまうということを繰り返していたのです。やっぱりもっとしっかり作戦を立てて取り組まなければ、、、ということで、色々とノウハウを研究して、勉強法を決めて、6月23日以来この4ヶ月、毎日鍛錬に励みました。そして今日が通算3回目のTOEIC受験でした。というわけで、すっかり52才のTOEIC受験生です。

最近は、英語の「勉強」といわずに「トレーニング」なのだと、明快にうたう教材が多くなりました。ネイティブの発音やスピードには様々なメディアで接することが出来ます。またインターネットやiPodという頼もしい環境もフォローしてくれます。NHKの「ハートで感じる英会話」は、いわゆる受験英語のネイティブとの乖離をはっきりと分からせてくれます。「英語耳」や「闘耳」といった発音練習本もかつてのものとは様変わりしています。私の高校時代や受験時代とは、比べもにならいない、何という進化でしょう。だいいちTOEICそのものがなかったな〜〜。感慨ひとしお、、、。

この4ヶ月の難所は、なんと最初の1週間くらいでした。思い返せばここがもっとも辛かった。3日坊主を何とかクリアーして1週間まで持って行き、10日、20日、1ヶ月と過ぎて、安定してきました。初めは発音訓練と短い例文の音読訓練を繰りかえしました。教材は「英単語・熟語ダイアローグ1800」を中心に、8月11日の50日目で連続トレーニング通算100時間までこぎ着けました。一日平均2時間の英語訓練をしたことになります。こうなるともう後には戻れないということを確信しはじめました。10月2日の102日目で200時間、昨日が121日目で242時間ということになり、早寝早起きの習慣化と共に、ほぼ平均2時間の英語鍛錬の日々を続けてきたのです。中期の目標は2000時間トレーニング。うひょ〜。

a0026528_14461691.jpgお陰で、今日の淵野辺は青山学院大学でのTOEIC公開試験は、随分落ち着いて受験できました。今の実力では解らないところも、今までよりは随分はっきりとしてきました。Part5と6の穴埋め問題は、5月に改訂され誤文訂正がなくなって取り組みやすくなったとはいえ、文法がとても弱点の私は、だいぶ曖昧な答えをしてしまいました。最後のPart7は文章量が増え難易度が増した感じで、残念なことに取りこぼした問題がでて、機械的に塗りつぶす羽目になってしまいました。この辺が、現在の力なわけで、はやいとこ時間内に何とか全問解けるようにしたいものです。

いずれにしても、早寝早起きし、朝1時間、発音訓練と音読やシャドウイング、通勤の車でリスニングにシャドウイング、ねる前に文法項目といった具合に、だんだん癖になってきました。面白いことに、4ヶ月前よりずっと楽にトレーニングにいそしめるのです。大きな声での発音訓練は余り使わない顔面の筋肉に刺激を与え、顔をスッキリさせる効果があるようです。音読やシャドウイングは、やっぱり直接脳細胞に刺激が行き渡る感じで、黄昏れない頭を作ってくれるようで、ミドルエイジにはTOEIC受験が一押しですよ、アハハのハ (=^▽^=) (^_^;)

点数はヒ・ミ・ツ 。。。
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by fantacl | 2006-10-22 23:01 | 日記的なもの
大人の科学マガジン vol.13に載りました
学研「大人の科学マガジンvol.13」大特集"博士の愛した万華鏡" の49ページに私が作った立方体万華鏡のcumos(キューモス)の紹介記事が掲載されました。
※学研大人の科学サイトへ
この仕掛け自体は、私が大学2年生の時の課題違反で発想したものです。卒業後に実用新案を取って、80年代の後半に銀座松屋の遊びのギャラリーや池袋西武アトリエヌーボー、六本木アクシス一階のリビングモチーフなどで売っていました。
その後、材料費の高騰と他の仕事が大型化したことで、cumosは、あまり作らなくなって休止状態でした。 作品ブログのcumos関連記事へ
それから20年近くがたって、突然、学研の編集室からメールをもらい驚いた次第です。

緒川たまきさんと万華鏡のレトロなイントロダクションから、万華鏡の発明者デイビッド・ブリュースターの業績をしっかり紹介した記事へと続きます。46ページからの3ページは、「親子で作ろう 博士の立体万華鏡教室」という特集記事です。これは、九州大学工学部の園田教授の不思議アートのぞき箱と題する立方体万華鏡制作ワークショップを取り上げたものです。

園田教授はリチウム電地などの材料工学の博士でいらっしゃいます。人づてに紹介された立方体万華鏡cumosを知ったところからこのワークショップの全国行脚が始まったそうです。お会いして、ワークショップでの感動エピソードなどうかがいまいした。教授は立方体万華鏡を加工しやすいポリカーボネイトのミラーで作るワークショップを工夫されていました。

同じ頃、ボストン大学の天文学教授であるケネスベッヒャー氏からもオファーを頂きました。ケネス教授は、やはり私が20年以上前にcumosを売ったイギリスのおもちゃ屋さんであるティモシーQロウイット氏から数年前にcumosを見せられたと言っていました。珍しく在庫の材料を取り出して、再組み立てして4箱ほどボストンに送りいました。 作品ブログのcumosの再制作記事へ

※掲載ページの写真は学研の編集部に転載許可を頂いています。
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このムック本は大型の付録で有名です。今回のふろくは、投影式万華鏡です。単三電池2個で万華鏡の内部映像を壁面投影するプロジェクター機構がついています。

 ◎大人の科学14号"ステレオピンホールカメラ"にも掲載されました。
※学研大人の科学サイトへ
※作品ブログのcumos関連記事へ
※作品ブログのcumosの再制作記事へ
 

■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX


■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
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by fantacl | 2006-10-12 18:58 | デザインとアート


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