ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
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ふ〜ん、
a0026528_19253846.jpgターリー「ふ〜ん、べちにようじはないけど、、、ちょっとのぞいてみただけだよ〜〜ん」


「あり? もうボクタンがブログにのってるよ〜」

「ふ〜ん、きになるな〜〜」
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幾分、涼しくなりました。
夕方5時頃、相模原で震度4の地震がありました。
三年前の中越地震を思い出しました。ちょうど赤城の南面にいましたが、揺れの来た午後6時頃、これは震源付近は大変なことになっているに違いないと確信するほど強い揺れでした。

先週行った妻有付近がそこだったわけで、未だにその時の傷跡が斜面や護岸、それから空き家に残っています。
大地の芸術祭をまわりながら、今回のトリエンナーレのはたす役割を考えないわけにはいきませんでした。
 Grumins fun! ミノリン教授のぬいぐるみ講座
 
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by fantacl | 2006-08-31 19:25 | いたずらだ!ターリー
越後妻有アートトリエンナーレ-2
越後妻有 大地ノ芸術祭 三年大祭
金曜の7時出発で越後田沢の宿に一泊、337点中のダイジェストで40点を見て回り、土曜日の5時戻ってきました。聞くところによると東京23区に匹敵する広さの中に散らばる作品群。やはり一週間はほしいところです。
廃校や空き家を利用したインスタレーションは全部で40棟とか。外から持ち込んだものではなく、地域と密着して発想し、その場と人の手によって形成されたインスタレーションが呪術的な説得力を持って迫ってきます。現地に分け入らないと見えてこない感動がありました。個人的には、横浜トリエンナーレよりず〜〜と面白いと思いました。
※写真の作品は、古郡弘の「土の砦」です。屋根は廃材利用。土塊の存在感、ニオイ、質感に圧倒されます。
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by fantacl | 2006-08-28 11:08 | 美術と展覧会
越後妻有アートトリエンナーレへ-1
金曜日、土曜日と強行軍で新潟は十日町市と津南町エリアで開かれている、妻有トリエンナーレへ行ってきました。金曜の朝7時相模原出発で11時半には、関越の越後川口に着きました。美術館の若い鈴木君と桜井さん、それとこのツアー発起人の彫刻の平戸先生とわたしの四人です。真夏といっても関東は、曇りや雨が結構ありましたが、こちらは8月はほとんど雨が降っていないとのこと、標高と空気のきれいさと相まって、夏らしい青空のアートツアーでした。先ずは、北の下条駅に近い神明水辺公園エリアから始め、徐々に南下する計画です。
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・関越をひたすら北上。関東と違ってすっかり晴れ渡り緑や田が美しい。
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つづく、、、
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by fantacl | 2006-08-27 15:15 | 美術と展覧会
ターリーダンス
a0026528_8193080.jpg おや!高級洋菓子のパッケージがステキなステージだね、ターリー。

「しってる?HENRI CHARPENTIERのパッケージだよ。」

「ちがうよボクのたいこだよ。」



携帯からのみムービーを添付できるというので実験中です。
もっちょっと画面が大きくならないかな???


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by fantacl | 2006-08-23 08:09 | ファンです
ウイキペディアに私の紹介記事が載りました。
先月気がついたのですが、誰かが私をネット上のフリー百科事典であるウイキペディアに書き込んでくれていました。名誉なことです。がんばって作家活動に精進しなければ、、、、。
★WIKIPEDIAのヤマザキミノリ紹介記事★ 何度か編集履歴がありますね。
主な作品の近年のことろが変ですね。あまり主でない作品が掲載されています。気になるので、自分で編集した方が良さそうです。早々にWIKIの編集方法を勉強しないといけませんね。

将来的には、英語版や各国版にも掲載される作家を目指したいものです。
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by fantacl | 2006-08-22 15:00 | ICT & WEB2.0
ズビク・リプチンスキー氏
7月6日(木)のことですが、メディアアート学科客員教授Zbig Rybczynski(ズビッグ・リプチンスキー)氏が本拠地のロスアンジェルスより来校されました。
メディアアート学科見学の後、講演会、そして大学美術館へ立ち寄ってくれました。

閉館時間でしたが、ちょうどJAMで開催中の展覧会「考える公園」(韓国イー教授作品)、展示室の「夏色 秋色ーコレクション展ー」を観覧していかれました。写真は、ヤマザキがつたない説明をしているところ。
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More *Zbig Rybczynski
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by fantacl | 2006-08-05 13:53 | 日記的なもの


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