ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
カテゴリ:日記的なもの( 14 )
秋芳洞内照明の提案プレゼン
18日、山口県産業技術センターでプレゼンしてきました。特別天然記念物である秋吉洞のあるべきライティングプランの模索研究です。昨年4月から取り組んでいた客員研究員の仕事なのでした。洞内の環境に配慮したLEDを活用したライトアップの研究成果の報告です。自分採点は50点の落第点です。環境照明全体の有り様をプレゼンするのか、部分に特化した実験結果のパートをプレゼンするのかがない交ぜになってしまってうまくいったとは言い難いです。研究提案にしても実際問題、実現するにはまだまだハードルが山ほどありますが、、、。
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by fantacl | 2008-03-20 00:53 | 日記的なもの
おいしそ~なのだ!
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ひーたんがうるうどしのおたんじょ~びでおまけにハタチなのらん!
  人気のパティスリー・ラトーナのスクエアーなケーキ。
 甘さ控えめでとてもおいしい、、、
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by fantacl | 2008-03-01 21:50 | 日記的なもの
上毛新聞社120周年企画でインタビュー取材されました
★上毛新聞社120周年企画  群馬の知と技のルネッサンスとして[創] のカテゴリーインタビューに掲載されました。

造形作家 ヤマザキミノリ (詳細は下記のリンクで直接どうぞ)

「光と空間のアーティスト・立方体万華鏡で作る喜びを世界に」

・胎内を思わせる機の音で育つ
・アートの原点は10センチの立方体
・ユニバーサルアートで世界に笑顔を

10月9日午後、相模原の研究室に取材がありました。記事は31日の記念号に載りました。

Email to Minori Yamazaki
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by fantacl | 2007-11-03 00:28 | 日記的なもの
『ミラクルワールド万華鏡』に参加出品します
a0026528_2254068.jpg『ミラクルワールド万華鏡』パート3 展に26CM立方で内部映像が変化するCUMOSを2点出品します。ヤマザキは初日に講演会、8月11日と19日には立方体万華鏡を作るワークショップも行います。 

会期 :7月14日〜9月17日
  7/14〜8/31 午前9時〜午後5時30分
  9/1〜9/17 午前9時〜午後5時
  休館日:7/17、8/20、9/3、9/4、9/5、9/10

会場 : おかざき世界子ども美術博物館
入館料 :大人 300円 小中学生 100円
開催概要 :※以下は企画のギャルリーヴィヴァンのサイトより。

おかざき世界子ども美術博物館では、平成19年夏休み企画展として、平成12年、平成15年に開催され、大変好評であった万華鏡展を、さらに進化された「ミラクルワールド万華鏡・パート3」を開催いたします。
1816年にスコットランドの物理学者デヴィット ブリュスター博士によって発明された万華鏡は、その後世界中の子ども達に夢と喜びを与えてきました。科学とアートの融合をこの万華鏡の中に見出した博士の希望は、今、新しい形で紹介され、いろいろなジャンルに影響を与えるようになりました。
手にとって覗く個人的な楽しみから、最新の高度なハイテクを使った大型万華鏡まで、万華鏡の楽しい世界は、どこまでも広がっています。今まで、海外の作家が主流でしたが、最近は、日本にもたくさんの万華鏡作家が誕生して、益々美しい作品が現れてきました。
今回は、日本初公開ドンドークの大型12面体万華鏡、海外作家の個性的な作品、3Dイメージ作品の数々、国際万華鏡協会展出品作品より、優秀な作品の紹介等、驚きと感嘆の世界に限りはありません。
更に、オープニング特別イベントの「不思議鏡空間・のぞきアート」の公開制作をはじめ、親子一緒に楽しむ万華鏡制作プログラムも充実しています。
世界でも珍しい当館での、夢の万華鏡世界をお楽しみください。

[オープニングイベント](参加無料)
A:7/14 10時〜 【大型不思議鏡空間・のぞきアート】を一緒に組み立てよう!
   講師:金三男/園田高明 /小野泰蔵
B:7/14 特別公演
   1時〜「小さな宇宙・箱型万華鏡の不思議」 講師:ヤマザキミノリ
   1時30分〜「らせんの秘密を探るミクロへの旅」 講師:元島楢二
親子ワークショップ:不思議のぞき箱にチャレンジしよう。
7/14 2時30分〜4時
7/15 11時〜12時30分 2時〜3時30分
   講師:園田高明/ 小野泰蔵
8/11 /19 11時〜12時30分 2時〜3時30分
  講師:ヤマザキミノリ
各回定員 30名 /材料費 800円

■不思議アートのぞき箱・立方体万華鏡のワークショップについてはこちらの記事をどうぞ

CUMOS cubic cosmos scope
CUMOS COSMIC BOX

 
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by fantacl | 2007-07-12 22:57 | 日記的なもの
「無限の光の世界」ムービー掲載情報です
学研の大人の科学マガジン.net「ヤマザキミノリ無限の光の世界」と題した特集記事が掲載されまています。ムービー2本付きです。ライトアートオブジェの無限につづく光の立体的イメージは普通の写真よりも理解して頂けるのではないでしょうか。是非のクリックしてみてください。2006年11月に開催された「拡がるメディアアート展」(女子美アートミュージアム)時に取材して頂いた記事です。
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Minori Yamazaki's Artwork blog ヤマザキミノリの作品ブログ
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by fantacl | 2007-05-18 08:58 | 日記的なもの
cumosを17年ぶりに展覧会出品します。
『第7回国際万華鏡協会展』
:The 7th International Kaleodoscope Association Show
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IKA国際万華鏡協会が主催する展覧会に33年前に私が発明した立方体万華鏡CUMOS(キューモス)を出品します。たった2点ですが招待万華鏡作家としての展示です。6cmタイプのcumosの販売もあります。
cumosの東京での展示販売はおよそ17〜8年ぶりくらいになります。会場は、銀座のギャルリーVIVANです。


[会期]
公募部門:6月4日〜6月13日
招待部門:6月14日〜6月23日
招待ビジュアル部門:6月4日〜6月23日
  *11:00〜19:00  *最終日は17:00まで
[会場] ギャルリーヴィヴァン

ヤマザキミノリ発明の立方体万華鏡cumosについてのリンク
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Minori Yamazaki's Artwork blog ヤマザキミノリの作品ブログ
[立方体万華鏡cumosは、いわゆる三角柱型の普通の万華鏡とは違い、無限宇宙イメージが三次元空間に拡がるタイプです。1974年にヤマザキミノリが発明したオリジナルで1985年に実用新案を取得しました。
従来の万華鏡はイギリスの物理学者ブリュースターが19世紀初頭に発明しました。以来200年間、筒型が基本で普及した万華鏡の世界に、新しくヤマザキの立方体型(サイコロ型)三次元イメージの万華鏡が加わったのです。]
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by fantacl | 2007-05-18 08:45 | 日記的なもの
桐生有鄰館でグループ展
『私たちの卒業制作展』と題して、群馬県桐生市本町にある有鄰館でグループ展が始まりました。近代化遺産の倉庫群である有鄰館の洋酒蔵を使っています。20代の若手3人と私を含む50代2人の小さな5人展です。25日(日)までですが、明日の木曜は休み。毎日午後1時から8時までです。
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テキスタイル系若手3人のクリエーターにまじり、ヤマザキも修了制作だった立方体万華鏡cumos(キューモス)を展示しています。この企画のコーディネーターである写真家の利根川さんも出品しています。利根川さんは桐生のクリエーターがたむろするバー「デジャブ」のマスターでもあるので今回のキーマンなのです。

桐生との関わりは五人五様ですが、あらためて美術実技の卒業制作を一緒に展示することで、それぞれのキャラクターがコラボレーションして新しい場ができあがりました。
私自身は、27年前の修了制作時の初心を再確認して、クリエーターであった約30年間のこれまでと、クリエーターであり続ける、これから先30年の節目としてこの展覧会を見るといった感慨をもちました。

↓女子美工芸卒の松本真希さんの和紙を好き込んだようなシルクオーガンジーのテキスタイル。彼女は和紙で有名な埼玉県小川の出身。
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↓静岡出身でパリに4年間留学していた笠原奈央子さんのファブリック7点。
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↓27年前制作のヤマザキの立方体万華鏡cumosをのぞき込むお客様。
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↓デジャブご主人の利根川泉さんの写真は20年前にヤマハの雑誌を飾ったもの。
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↓東京は葛飾出身で造形大卒の関優さんの織りの作品。40種もの穂をつけた雑草が織り込まれているシリーズ。卒制で造形大賞受賞作。
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↓有鄰館洋酒蔵の入り口あたり、左手前のお社と二本の楠の大木が歴史を醸し出しています。その写真はまた後で、、。
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by fantacl | 2007-03-21 17:48 | 日記的なもの
スカンジナビアから三若衆Kawaiiを連発!
[3月7日の日記]
はるか遠方はスカンジナビアから日本文化にあこがれてやってきた若人をアテンドにいざ上野へ出陣。ドイツに住む友人からの紹介である。彼らはジブリアニメのDVDは全部持っているとのこと。右から反時計回りにKenny, Adam, Gustavの二十歳前後三人衆と、迎えるは、Thuchie, Sevedone, Kangchongの五十代三人組のそろい踏みの構図と相成りました。
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おじさん達はつたないエイゴで対戦しました。
時に塹壕や蛸壺の中からよく善戦した方だとおもいますぅ〜
アウアウアゥ〜、、、
Have you ever been to Roppongi?
Yes! Yesterday we spend lot of times in Roppongi, then we lost last train to our hostel, and then we had to stay in Roppongi all night!
ほんでもって、「始発でホステルに帰り、少し寝ました。だからきょうは眠たいdeth!」だって、、、。
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眠たかろうが、折角だから六本木ヒルズの「日本の笑い展」へ強制連行!
7日の六本木ヒルズシティービューは東京人にとっても素晴らしかった。
夕日にシルエットで浮かび上がる名峰富士山も拝むことができた。
東京がどれほどhugeな都会なのか一目瞭然で理解できたのではないだろうか。
彼らの生まれ育った村はフィヨルド湖が4000に対して人口5000人たらずだそうだ。森の中は白い地衣類で覆われ、トナカイがそれをはむそうだ、、、。
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森美術館の「日本の笑い」展は、ancientな日本美術のもつ「笑い」の要素をうまく特集していた。古くは古墳の笑う埴輪から、平安絵巻、寒山拾得、禅画、若沖、、、といった具合に名品が並ぶ。

「この禅画や河鍋暁斎に見られるようなコミカルな筆跡が今日のジャパニメーション、つまり宮崎ジブリアニメのルーツなのだ。ほんでもって、この絵巻物を見よ!これぞ時間軸を絵画に取り入れた世界初!手動で繰り出すアニメーションなのだ!!!」というKangchongの説明に、一堂しご〜く納得。ジブリアニメで育ったスカンジナビアン達は、案外素に感じたらしく、すっかり、素感じな美案。。。(^_^;) m(_ _)m 。。。

後半は、一転してinternationalな笑いを誘うModern Artの特集だった。
これまた、時間をかけじっくり見ていた。実に真面目な青年達である。
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13日に女子美相模原キャンパスで開催中の卒業制作展に連れても行った。日本の美大におけるオタク教育!?の実情を知ってもらうためである!?!?
メディアアート学科でゲームキャラクターや、遊ぶ仕組みそのものをテーマとした卒制に興味があった様子。まじまじと見つめつつ、Cool! Kawaii!を連発。
これから2ヶ月の異国の旅が続く彼らである。 
 
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by fantacl | 2007-03-18 00:35 | 日記的なもの
ユニバーサルアートとしての立方体万華鏡
21日から23日まで、博多と太宰府に来ていきます。
結婚25周年、銀婚式の旅行が主な目的です。ところが、なぜか私が33年前の大学一年生の時に発想した立方体万華鏡キューモス(cubic+cosmos=cumos)が発端で拡がった思わぬ波紋の物語と出会う旅行となりました。(当時はサイコロ型万華鏡とよんでいました)
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↑UPAふくろうの会が太宰府で主催したワークショップで制作された「不思議アートの万華鏡」をのぞき込む園田高明博士(右)とヤマザキミノリ
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a0026528_23125091.jpgわたしは、芸大大学院修了後、作家を目指して1980年に、西武百貨店のアトリエヌーボーというギャラリーで最初の個展「光りの美繰り箱(ビックリばこ)キューモス展」を開催しました。そして、20年前ころまで立方体の覗き箱cumosを銀座の松屋デパートや池袋西武百貨店で販売していた事があります。その数年間で約3000箱を売り、売り上げは新婚の生活の糧でした。

そのころ、どんな経緯かcumosを購入した方が数年をかけて独自の改良版を制作していたのです。そして、作品をある展覧会に出品され、それを見た九州大学先導物質化学研究所の園田高明助教授が大いに刺激され、だれでも覗き箱を手作りできるワークショップでの展開を始められたのでした。

園田先生は「UPAふくろうの会」という組織を主宰され、過去三年間、老若男女が参加できるワークショップとして立方体万華鏡普及運動を国内各所に限らずドイツやポーランドでも展開して来たという驚くべき成果を達成しています。すでに5000人くらいの参加者が「不思議アートののぞき箱」と銘打つ立方体万華鏡を制作してきたそうです。まさに世界的に立方体型万華鏡を普及する伝道師として活躍されているのでした。

UPAふくろうの会では、街のコミュニティーイベントで手作り立方体万華鏡のワークショップを開催したり、小児病棟やホスピスで患者がつくることの出来るワークショップとして実施したりして、鏡の箱の内部に拡がるイメージのように、確かな実績を拡げて来ていたのでした。UPAとは、ユニバーサルアートプロジェクトの略です。ということで文字通り誰でもが制作に参加できるアートのプロジェクトになっています。

このような経緯で、会ではずーっと立方体万華鏡のルーツを探していたそうです。そして、ついに原作者のヤマザキにたどり着いたという訳です。学研の大人の科学編集部の仲介などもあって、園田先生にお会いすることができました。会と立体万華鏡ワークショップの成し得た実績を知って、私は本当に大いに驚きました。
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自分が大学時代の基礎デザイン課題の一つとして制作した箱形万華鏡が、まさか30年後に数千人の作者によって楽しまれ喜ばれ、時には生きる喜びをも与えうる物になるとは、そこまでは想像の外でした。

cumosは私の光りと空間をテーマとした創作活動の原点であることは確かです。しかし、「一人でのぞき見る箱」から「大勢で見ることのできる光りのオブジェ」へ進化し、その次に「人が入れるスペクタクルな光りの空間」デザインに力を注いできた関係で、この20年間は、cumosそのものの改良や普及は私の中では休眠状態でした。

今後は、是非とも園田先生率いる「UPAふくろうの会」と協力して、立方体万華鏡のワークショップ活動をサポートする一助となり、さらなる普及を目指してみたいと思うのでした。さらに、物作りの原点に戻ってcumosの研究を再開してみようと考えるのでした。


◎作品ブログのcumos立方体万華鏡の記事へ
◎万華鏡楽会代表 照木公子さん万華鏡雑記 blogのcumos記事へ

◎学研"大人の科学マガジン.net"特集ヤマザキミノリ無限の光り世界へ(ムービーが2本アップされています)

◎UPAふくろうの会会員の蛇の目うさぎさんのブログへ

◎秋田自然科学学習館立方体万華鏡ワークショップ作品写真
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by fantacl | 2007-02-22 23:12 | 日記的なもの
TOEIC受験
三女のアメリカ高校留学、海外からの来客や研究生の受け入れ等々、英語のスキルアップが迫られる(いつだってそうだが、、)今日この頃です。6月23日に5年ぶりでTOEIC団体テスト試験を受けた結果は、わずか50点のアップのみ。一年で10点という惨憺たるものでした。
a0026528_14472016.jpgこの間の勉強というと、2ヶ月くらいNHKの「レッツスピーク」などをやっては、3ヶ月休んでしまうということを繰り返していたのです。やっぱりもっとしっかり作戦を立てて取り組まなければ、、、ということで、色々とノウハウを研究して、勉強法を決めて、6月23日以来この4ヶ月、毎日鍛錬に励みました。そして今日が通算3回目のTOEIC受験でした。というわけで、すっかり52才のTOEIC受験生です。

最近は、英語の「勉強」といわずに「トレーニング」なのだと、明快にうたう教材が多くなりました。ネイティブの発音やスピードには様々なメディアで接することが出来ます。またインターネットやiPodという頼もしい環境もフォローしてくれます。NHKの「ハートで感じる英会話」は、いわゆる受験英語のネイティブとの乖離をはっきりと分からせてくれます。「英語耳」や「闘耳」といった発音練習本もかつてのものとは様変わりしています。私の高校時代や受験時代とは、比べもにならいない、何という進化でしょう。だいいちTOEICそのものがなかったな〜〜。感慨ひとしお、、、。

この4ヶ月の難所は、なんと最初の1週間くらいでした。思い返せばここがもっとも辛かった。3日坊主を何とかクリアーして1週間まで持って行き、10日、20日、1ヶ月と過ぎて、安定してきました。初めは発音訓練と短い例文の音読訓練を繰りかえしました。教材は「英単語・熟語ダイアローグ1800」を中心に、8月11日の50日目で連続トレーニング通算100時間までこぎ着けました。一日平均2時間の英語訓練をしたことになります。こうなるともう後には戻れないということを確信しはじめました。10月2日の102日目で200時間、昨日が121日目で242時間ということになり、早寝早起きの習慣化と共に、ほぼ平均2時間の英語鍛錬の日々を続けてきたのです。中期の目標は2000時間トレーニング。うひょ〜。

a0026528_14461691.jpgお陰で、今日の淵野辺は青山学院大学でのTOEIC公開試験は、随分落ち着いて受験できました。今の実力では解らないところも、今までよりは随分はっきりとしてきました。Part5と6の穴埋め問題は、5月に改訂され誤文訂正がなくなって取り組みやすくなったとはいえ、文法がとても弱点の私は、だいぶ曖昧な答えをしてしまいました。最後のPart7は文章量が増え難易度が増した感じで、残念なことに取りこぼした問題がでて、機械的に塗りつぶす羽目になってしまいました。この辺が、現在の力なわけで、はやいとこ時間内に何とか全問解けるようにしたいものです。

いずれにしても、早寝早起きし、朝1時間、発音訓練と音読やシャドウイング、通勤の車でリスニングにシャドウイング、ねる前に文法項目といった具合に、だんだん癖になってきました。面白いことに、4ヶ月前よりずっと楽にトレーニングにいそしめるのです。大きな声での発音訓練は余り使わない顔面の筋肉に刺激を与え、顔をスッキリさせる効果があるようです。音読やシャドウイングは、やっぱり直接脳細胞に刺激が行き渡る感じで、黄昏れない頭を作ってくれるようで、ミドルエイジにはTOEIC受験が一押しですよ、アハハのハ (=^▽^=) (^_^;)

点数はヒ・ミ・ツ 。。。
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by fantacl | 2006-10-22 23:01 | 日記的なもの


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