ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
カテゴリ:季節はめぐる( 30 )
サクラダファミリーだ!
さくらとターリー一家だー!
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じゆうちゃんたちもいっしょだ!!
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「おはなみはじゆうだ〜!」
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by fantacl | 2008-03-28 09:24 | 季節はめぐる
マグノリア
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相模原は麻溝台公園のモクレン、、、
まてよ、コブシかな、、、でも時期的にはコブシは終わりかけで今は木蓮かと連想するのれす、、、が、やっぱりこの白いのはコブシでした!
学名はマグノリア コブスです。

   モブログなので、ちょっと暗めに撮れてますね。
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by fantacl | 2008-03-25 16:15 | 季節はめぐる
かわずとも・・・
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 かわずとも居間より見ゆる桜かな…

 自宅の前の公園に植えられた早咲きの河津桜が借景として楽しめる、、
   良い季節がやってきたものだなぁ、、、
    といった何気ない日常に感じる季節感を詠んだ名句をメイク。。。
     ・・・めいわ句ともいわれているが、そんなの苦にしない、、、
 
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by fantacl | 2008-03-08 15:59 | 季節はめぐる
春のあしおと・今年は早足で・・・
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by fantacl | 2007-03-08 01:01 | 季節はめぐる
亀とセキレイどっちの背がきれい?
近くの川に放たれたミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が30cmほどにも育っています。は虫類で、おまけにアメリカ南部の暖かなミシシッピ出身のこのカメたちが、今年は2月中旬から甲羅干しをしている風景が見受けられ、本当にビックリしました。セキレイも怪訝そうな面持ちで、、、
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こがももそろそろ北へ帰るころ・・・
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by fantacl | 2007-03-06 00:11 | 季節はめぐる
みごとなミモザ
4日の日曜日、おもいっきり暖冬なので、春の陽気にふらふらと自宅より1時間半歩いて大学に行きました。相模原の緑道は、自宅近くにも通っていて少し遠回りになりますが、北里方面に向け結構深い木もれ日の森を抜け、散歩にはうってつけなのです。
相模原市立麻溝公園の大学通用口正面に位置する一角に、ぽつねんと、あかるい黄色の微細な花を鬱陶しいほどに咲かせたミモザが満開です。河津桜や緋寒桜はすでに満開ですが、コブシも咲き始めましたね。
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アカシア科の常緑樹で虫も付かず育てやすいそうです。
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by fantacl | 2007-03-05 23:22 | 季節はめぐる
襲撃そして略奪!
ズーラシア取材で興味深いものを見ました。サムライアリの大群がクロヤマアリの巣を攻略して、サナギを略奪する顛末です。
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最初は、単なるアリの巣の引っ越しかと思っていたのですが、攻略された巣から小型のクロヤマアリがたくさん出てきたので、略奪とわかりました。
サムライアリはざっと見2~3000匹くらいいたように思います。だいたい長さ4メートル幅30センチくらいの黒い帯になってざーっと道を横断したかと思ったら、芝生の中にあるクロヤマアリの巣にドドーと一気に侵入、まもなく全員が一つづつクロヤマアリの白いサナギをくわえて出てきて、もと来た道を大急ぎで取って返しました。
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そのあと、サナギは食べられちゃうって、、、実は違うのです。
この襲撃以外、働くということをしないサムライアリの巣で成虫となったクロヤマアリは奴隷となって一生サムライアリのために尽くすのです。といっても人間の感傷は無用。まるでもとの巣にいるのとおなじように働きアリとして平均2年くらいの一生を過ごすようです。
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虫に詳しいサイトによると、初夏の午後によく見られる襲撃風景だそうですよ。
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by fantacl | 2006-07-01 22:06 | 季節はめぐる
あかねどきからくれないへ
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こういった夕焼けは、通常あかね色の空とでも言うのかなって思っていた。でも、色見本と照らし合わせると、ときに鴇色(ときいろ)から韓紅(からくれない)、または紅緋(べにひ)、あるいは珊瑚色あたりかなと迷う色相である。

それもそのはずで、夕焼けの赤味は圧倒的な青味の影響を受けつつ、刻一刻と深い色に変化する。減衰する全体の照度変化のみならず、雲や霞、湿気のあるなしだって、色彩の発色に絡んでいるわけだ。最近は季節によっては黄砂の影響もある。

しかしながら、その絶妙な変遷が凝縮されていることで、日没までの刹那は、かくも人々の視線と心象を奪い続ける結果となる、昼と夜の狭間のドラマなのだが、実はこの写真は先月31日の風景。残念ながら夏至の今日は、しかりと厚い梅雨の曇り空だ。


茜色。
あかね科/アカネ属
学名/Rubia cordifolia
本州以南の山地、野原、畑地に見られるつる性の多年草。根から染料を抽出する。
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by fantacl | 2006-06-22 00:13 | 季節はめぐる
いかす、ストエカスラベンダー
Stoechas Lavender  Lavandula stoechas

昨年は、5月中は勢いがあり、ミツバチも沸くように飛び交っていました。でも、今年は不順な天候のせいか、花穂の充実感がイマイチで枯れた株も目立ちます。それでもずいぶん丈夫なほうでしょう。一瞬ムッとするような香りも、次の瞬間から逆に実にすがすがしく、清涼感が十分です。
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相模原辺りの気候が合うせいか、大学前の水道道を見事に彩ってくれます。特に夕焼け空で辺りがオレンジ色に染まるころ、そのエメラルドグリーンの葉と紫の花弁が風景の中に浮かび上がります。 
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・・・ところで最近、「いかす〜ぅ」なんていう言い方ももはや死語ですね。
   これからは「エカス〜ゥ」といいましょう。はい皆さん、エカス〜ゥ!
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by fantacl | 2006-06-01 22:07 | 季節はめぐる
はるのにほいにほへと・・・
閑話不休その四  
「くんくん、ぼけはにほへどちりぬるを、、、
あんまりにほわないな〜、、」太亜利伊
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こちらは、横浜開港資料館に植わる立派なボケです。3月29日にパスポートの更新で山下公園に隣接する産業貿易センターに行ってきたとき立ち寄りました。この時期のパスポート申請は猛烈に混んでいました。申請の整理券をゲットするのに30人待ちの30分、それから番号が呼ばれ窓口に行くまで150人待ちで2時間半かかりました。およそ一人1分と見積もって正解です。

貿易センターの一階ホールでは、なんと昨年見逃した「人体の不思議展」をやっていたので、即1500円払ってみてきました。詳細は、書き出すと長くなりそうなので後に送ります。
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ちなみに、開港資料館もしっかり見てきましたよ。大発見は、ななんと、私の生まれた1954年のちょうど100年前に日米和親条約が横浜で結ばれたという史実です。1854年3月30日のことでした。ペリーの浦賀への黒船来航は前年の1953年でした。
それにしても、ちょんまげを切り落としてからわずか100年後に私が生まれたのですか。今は、明治維新からわずか152年に過ぎないのですね。
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※写真は横浜開港広場、右側に開港資料館がある。
Grumins fun! ミノリン教授のぬいぐるみ講座
 
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by fantacl | 2006-04-02 11:29 | 季節はめぐる


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