ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
カテゴリ:広州の街角( 5 )
珠江ライトアップに思う
珠江クルーズがつづきます。ここ10年でこれだけのライトアップの景観が形成されたことは本当に驚きです。政府肝いりで、スカイラインの整備を断行した結果でしょう。

しかし、徐々に企業のいわゆる大看板ネオンサインが増えつつあるようです。
このままだと隅田川沿いと何ら変わらなくなってしまうでしょう。

やはり、商業主義を前面に出すのか、あくまで景観重視のライトアップとするのかの選択の岐路にあると言えるでしょう。
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by fantacl | 2004-10-15 23:42 | 広州の街角
珠江クルーズの船上では
出発20分後、船上では民族音楽が流れ、中国古式の結婚式イベントショウが始まりました。
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by fantacl | 2004-10-15 23:28 | 広州の街角
広州珠江クルーズ
やってきました珠江クルーズ。パールハーバーならぬパールリバークルーズです。
このサービスも始まってからまだ10年ほどだそうです。海豚(イルカ)号にのって、約一時間の船旅です。
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陳先生によりますと珠江の両岸の見事なライトアップは、10年前にはほとんど無かったそうで、真っ暗だったということです。政府肝いりで、高層建築のスカイラインのデザインとライトアップを推進しているそうです。
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by fantacl | 2004-10-14 23:50 | 広州の街角
再びホテル事情
広州美術学院から歩いて5分のRosedaleホテルです。四つ星だそうです。上海のホテルもそうでしたが、ブロードバンドが各部屋に完備され本当に助かりました。
こんな感じで、このブログも毎日更新できたのです。マウスは学院近くのパソコンショップで買ったもので、「藍色狂野」という妖艶でバイオレントな名前の中国製光学式マウスです。スクロールホイールのところがウルトラバイオレットに怪しく光ります。45元だから650円くらいかな。
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テレビでは、NHK国際放送が見られて助かりました。さらにアメリカのディスカバリーチャンネルとナショナルジオグラフィックを見ることが出来ました。どっちも目が離せない興味津々のドキュメンタリーばかり。今回の出張では、学院の助手さんとはわたしの出来損ない英語でコミュニケーションし、部屋に戻っても二つの番組で英語を沢山耳にすると言った体験となりました。当初、中国語の基本会話位は滞在中にマスターしようとベーシックな入門ムック本ももってきたのですが、結局開かずじまいとなってしまいました。
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by fantacl | 2004-10-14 23:38 | 広州の街角
広州滞在ホテルからの風景
広州は江南大道中の珀萌酒店Rosedale Hotelからの眺めです。江南大道中は街の南側なので見ている方は北側中心街の方向を見ています。アパート群の遠くに中心街の高層ビル群が見えます。暑くもやってさらに蒸し暑さが増しています。
右側上から三分の一あたりの比較的低層な白と茶色の三角形のビルは広州美術学院の美術館です。わがJAMよりずっと大きいです。去年オープンしました。
その上の方の緑が多いあたりが美術学院のキャンパスです。メディアアート学科はちょっと奥のダークブラウンの6階建てですが、ちょっとわかりずらいですね。真ん中付近の白い高い建物が絵画や版画、水墨コースの棟なのですが、その右側です。
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by fantacl | 2004-09-07 23:33 | 広州の街角


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