ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
西洋鏡発見、これはめずらしい!
豫園商城の中程でなにやら怪しい語りに人が群がっています。
近づいてみると、「西洋鏡」と書いてある大形の箱を4〜5人がのぞき込んでいます。
これは昔の映像メディア、つまりメディアアートですね。
つるべえ似のおじさんの鳴り物もついて、まさにマルチメディアです。
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のぞきカラクリ「西洋鏡」。聞いたことはあったけれど見るのははじめてです。
ピーピングトムの箱、わたしのCUMOS立方体万華鏡のルーツかな。
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内容は光と透過光を利用した紙芝居。三元(約40円)で3分くらいの語りかな。原盤3枚にバックライトのバリエーションが入って全部で6パターンの絵が見れます。だからけっこうあっけなく終わってしまいます。絵も素人っぽくラフな感じであまりうまいとは言い難いな。でもそこが、「西洋鏡」らしいところかも知れません。
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「西洋鏡」とはいっても、コンテンツは京劇にある中国の古いお話でした。
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by fantacl | 2004-09-07 00:22 | デザインとアート
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