ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
小諸イルミネーション点灯式
●「小諸ひかりのファンタジー2009」  点灯期間:11月13日〜2月14日小諸駅前広場
a0026528_23344745.jpg

今年も、長野県小諸市のウインターイルミネーションが市民ボランティアの皆さんの手作りで完全しました。

わたしがデザイン担当を仰せつかって3年目になります。
12メートルのツリー構造は4年前の開始時から地元産の竹を使っています。電気も太陽光発電の余剰エコグリーン電力を買う仕組みです。
発光ダイオードは約七万球ですが、過去四年間買い増しして、一部古い物を廃棄する新陳代謝の結果、ずいぶんと豪華になりました。来年2月まで小諸駅前を飾ります。
a0026528_2335858.jpg
a0026528_23351948.jpg

今回の点灯式は、地元の小学生の合唱や商業高校のブラスバンドの演奏で市民の参加者が多くて素敵でした。
a0026528_23353476.jpg

※以下は東信ジャーナル社の記事から、
小諸駅前をイルミネーションで飾る「小諸ひかりのファンタジー2009-2010」は13日午後5時から点灯式を行う。主催は実行委員会(大西優子会長)。
 募金で行う市民参加のイルミネーションで、今回で5年目。女子美術大学のヤマザキミノリ教授の協力で、竹でつくる12mと10mのタワー型イルミネーションが特長。周囲に配置するイルミネーションも含めてLED7万球余を使用する。今回は市内小中学校の太陽光発電装置で発電された電力による「グリーン電力証書」を活用するため、使用電力は太陽光発電の電力とみなされる。市内の竹、市内でつくられた電力でエコを考える契機にする。
 13日は水明小合唱愛好部、芦原中合唱部、小諸商業高吹奏楽部がコンサート。とん汁のふるまいなどもある。駅前ロータリー隣停車場ガーデンでも29日にイルミネーションを飾って点灯式を行う。
 点灯期間は2月13日まで、時間は夕暮れから深夜0時半まで。

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000303463.html
a0026528_23354749.jpg
a0026528_23355771.jpg

[PR]
by fantacl | 2009-11-13 22:36 | デザインとアート
<< ベルリンの面白さとは。カモ一家... ゼーネフェルダー、ローザルクセ... >>


カテゴリ
いたずらだ!ターリー
おや自虐ギャグ?
ドイツ滞在
ビミョウなお味じ
ちょっと手料理
ファンです
美術と展覧会
デザインとアート
ICT & WEB2.0
出張と現地の風景
上海の街角
広州の街角
広州出張授業
旅、乗物
季節はめぐる
日記的なもの
ワークショップ
オリジンスタジオから
about Minori Yamazak
タグ
記事ランキング
最新の記事
検索
以前の記事
LINK to my other Site & Blogs
ブログジャンル
その他のジャンル