ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
 ドイツ語学校TANDEM Berlinへ
2009年4月14日記  ☆ドイツ語学校TANDEM Berlin受講が始まった
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今日は語学学校初日。散歩がてら歩くことにしたので9時半の始業のところを朝8時半にアパートを出て、テレビ塔の横を抜け、Alexanderplatz駅を抜け北上。新緑が光り輝き、ユダヤ教会のレンガの色が豊かで、なんとも美しい住宅街地区を歩くこと50分でドイツ語学校タンデムにつきました。地下鉄U2に乗れば15分程度です。思ったより小さな学校です。商店街長屋の一角です。授業開始10分前に到着し、日本からネットで申し込みしてあることを伝え、二ヶ月分の600ユーロを払いました。おそらくここはベルリン一安い授業料ではないかと、、、。
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授業レベルは、ネットのレベル検査テストでA2かB1の真ん中となっていて、「どちらに参加してもいいですよ」みたいに言われました。30年ぶりのドイツ語学校なので、A2レベルからにしました。(でもカリキュラムの途中参加だったのでA2は2週間程度で終わり、クラスごとB1にアップした。)
クラスは小ぶりで9人程。イザベルとベロニカはスペインから、マヌエラはスロバキア、エバはスエーデン、キムはコリア、アントニオはスペイン、他にイタリア人の男の子がいました。といった具合でインターナショナル。何人かはホテルで働きつつ勉強しに来ているとか。みんな二十歳前後かな。男女比は6対3です。先生は若いカトリーナさんで、親切な取っつきやすい感じの28歳くらい。
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※写真は4月30日のスエーデンに帰るエバ(右から三人目)の最終日記念写真。

テキストはなく、その日ごとにコピーを配り、それを使って授業進行します。今日は、住宅を借りる場合の話です。新聞の住宅情報をみて、グループワークで場所や設備や値段などの条件を比較して、借りたい物件を決め、なぜ借りたいのか話したりするのです。
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☆Prenzlauer Berg 人気のプレンツラウアーベルク
ぼくの借りているアパートが一日23ユーロであると話したら、みんなから「高い!」との声が。若い人たちはもっとずっと安い住まい方をしている様子。
この学校のある地区はプレンツラーウアー・ベルクといって、昔は東ドイツの秘密警察の国家保安官達がすんでいた怖いところだったらしいです。19世紀にたてられた古い長屋型住宅街が続くのですが、緑が多く、比較的家賃が安いこともあり若い人が多く移り住んできているとのことで、現在はガラっとおしゃれな街に変身したそうです。学校帰りにぶらぶらしたら本当に美しい町並みでうっとりしました。
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水道塔の真ん前にあるレストランで7ユーロのランチをとりました。マールタッシェンといって、中国餃子が由来のもの。中身はポテトでした。来る前に買い込んだ旅名人ブックス(日経BP)にも、改めて読んだらちゃんとこの地区が紹介されていました。でも普通の旅行解説書にはまだ載っていないようです。
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by fantacl | 2009-10-17 23:18 | ドイツ滞在
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