ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
アパートは旧東ドイツ時代の集合住宅、、
2009年4月13日記  ☆ベルリンミッテは博物館島南端のアパート生活
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ベルリンは到着以来ずっと一週間晴天で5月の陽気。乾燥してる。手がかさかさになるので、ビジネスクラスのトイレにあった保湿クリームが役立ちます。ついでにアパートの部屋で履くスリッパもビジネスクラスのもので間に合わせているのです。洗面台で洗う洗濯物も短時間でしっかり乾燥!野菜など生ものも腐る前に乾いてしまうのは驚きです。
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でも喉が渇く分、水分補給が必須でペットボトルは手放せないので、これまた機内でもらったサントリーの天然水のボトルにお茶を移してからそれを持って出かけるようにしています。風邪は良くなったと思ったらそれほどでもなく、旅名人の園田先生からもらったベンザエースIPで押さえています。こちらの薬は日本人には強いらしく、さらに医者の処方がないと購入できないので、たりない分は日本から送ってもらうことにしました。
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語学学校は明日から、フンボルトのゼミは明後日からなので、このところ昼のうちは博物館見学を集中しています。アパート自体が世界遺産であるベルリン美術館島の南端なので、徒歩圏内に見るべき物が沢山あるので助かります。
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生活パターンといえば、シャワーですが、ドイツ人は週に一回しか浴びないとは聞いていたけれど、これだけ乾燥していればそれはうなずけるとばかりまねしてみましたが3日で限界。アパートは旧東ドイツ時代に建ったプレキャストコンクリートの集合住宅ですが、お湯はすぐに大量に出るので、とても浴びやすいです。また、ミニキッチン付きのワンルームだがおよそ10畳あり、窓も広く閉塞感はないのが幸いです。
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☆アパート付近散策
きょうは、ベルリンミッテの美術館島南端に位置するアパートの入り口とは反対側の東側出口から出て、東に位置するアレキサンダープラッツ駅に徒歩で買い物に行きました。昼食は駅にあるアジアンファーストフードですませたけれど、800円の割には塩辛くて残念でした。
それから、思いつきで南側に歩いて、ベルリン一古いレストラン"Zur Letztes Instanzツアーレッツテスインスタンス"(最後の審判)というのを発見しました。ここにはナポレオンも訪れたそうです。豊かなみどりがあり屋外でのランチに良さそうなところでした。その周辺には、古い裁判所、爆撃で壊れた教会、尖塔だけ復活されていない白い教会など散策していて次々に出てくるので飽きることがありません。

ベルリンを貫くSpreeシュプレー運河に突き当たると、そこには、水位調整の水門ミューレンダムでした。観光船が前後の水門に挟まって、水位を高くするのを待っている様子をジッとひなたぼっこしながら見守りました。
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by fantacl | 2009-10-17 01:20 | ドイツ滞在
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