ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
09年4月7日、ドイツへ出発日記記録-その2
ICEにてフランクフルトからベルリンへ移動

★ユーレイルパス
ANA NH209フランクフルト16時35分着。定刻より少し早くフランクフルトにランディング。天候良好のうえに、思っていたより気温が高い。相模原と変わらないかこちらの方が暖かい。木々の新緑や白、黄、ピンクなど何種類も花木がみられ、すでに5月ではないかと思ってしまう。これも暖冬のせいなのか? 

フランクフルト空港駅のライゼビュローでユーレイルジャーマンパスのバリデート。ついでにベルリンまでの列車を尋ねる。ICE1090はフランクフルト中央駅より18時13分発でベルリン到着は21時48分着予定。カウンターの若い女性は予約した方がよいという。確かに通勤時間帯でもあり11ユーロ払い指定席にする。フランクフルトでサンドイッチとミルヒカフェー5.6ユーロを仕込んで搭乗。ざっと見回したところ50%乗車で予約までは必要なかった。

ユーレイルジャーマンパスはフレキシータイプという一ヶ月内の任意の5日間を有効に使えるパスで、二等車だと202ユーロ、日本での購入が25000円のパスだ。フランクフルト→ベルリンは片道一回で113ユーロだから、その割安感はたいしたものだ。
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※写真は旧東ドイツ生き残りのアイコンであるベルリンのアンペルマン。

★財務計画が、、、
今回の旅は列車を選択しすぎである。乗り継ぎでベルリンへ入る航空券の方が楽で早い。この点はANAよりフルトハンザの方に分がある。鉄道移動は重い荷物を抱えての乗り換えの面倒が増え、移動に5時間も追加となるが、車窓からの風景の移ろいに現地状況を読み取るごとが出来るメリットがある。

飛行機の中でも少しのどが痛く、また全体にけだるくなり風邪の引き初めの兆候が出たので、トローチと葛根湯を服用した。またICEへ乗り換えてからも、急にのどがからからで額が汗ばみだるくなったのでトローチ+葛根湯で対処。現在小康状態だが今度は胃が痛くなったりと、出発前二日間で7時間しか眠れていないことがったたっている。
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※写真は聖人ゲルトラウトの像。Spree運河がボーデ美術館のところで二またに分かれた片方のKupfer graben運河奥右岸が2ヶ月半お世話になるアパートのある旧cölln村だった中州。

夜22時に到着するベルリンでは、ミッテの二つ星ホテルm68に一泊となり、このための60ユーロももったいない話だ。飛行機乗り継ぎなら7日の時点でアパートに入れたわけだ。やれやれ、節約大作戦も座席予約やホテル一泊代などすでに71ユーロ(9600円)も余分に払っていることになる。(精算時に二日目からのアパート代の一泊分23ユーロにまけてくれた。約40ユーロ安くなたのでこれは杞憂に終わった)
また、2月に125円だった対ユーロ為替が140円となっていることも痛いな。初期の計算が10%も違ってしまう。為替変動は、Mac Book Air のダッシュボードにCurrency Conberterというウイジッドをインストールしてチェックしている。
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by fantacl | 2009-10-15 18:18 | ドイツ滞在
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