ミノリン教授のクリティカルな日々。いたずらターリーぬいぐるみ日記もいっしょ。 ★4月~9月までのドイツ研究滞在日記を半年遅れで掲載中です。 
by fantacl
ズビク・リプチンスキー氏
7月6日(木)のことですが、メディアアート学科客員教授Zbig Rybczynski(ズビッグ・リプチンスキー)氏が本拠地のロスアンジェルスより来校されました。
メディアアート学科見学の後、講演会、そして大学美術館へ立ち寄ってくれました。

閉館時間でしたが、ちょうどJAMで開催中の展覧会「考える公園」(韓国イー教授作品)、展示室の「夏色 秋色ーコレクション展ー」を観覧していかれました。写真は、ヤマザキがつたない説明をしているところ。
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*Zbig Rybczynski

1949年、ポーランド生まれ。絵画を学んだ後、国立映画大学に入学。1970年代初頭よりヨーロッパ、アメリカで映画作家、カメラマン、脚本家として活躍。そのラジカルな作品の数々で、アヌシー国際アニメーション映画祭、アカデミー賞、エミー賞をはじめとして、アメリカ、日本、およびヨーロッパの著名な映画祭で多くの賞を受賞。技術的にもハイビジョンの分野において革新的な役割を果たしている。また、30以上のMTV作品を制作、この分野でも多くの賞を受賞。現在、アメリカで制作会社ズビッグ・ビジョンを主宰、新たなプロジェクトを進めている。2006年4月より本学メディアアート学科客員教授。
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by fantacl | 2006-08-05 13:53 | 日記的なもの
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